ペンとサイコロ

【ペンとサイコロ】百怪夜行
【ペンとサイコロ】百怪夜行

¥ 3,148

作品名:百怪夜行
作家:ペンとサイコロ
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デザイン ろい
イラスト アマヤギ堂
人数 2~4人
時間 15~30分
年齢 6歳~
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妖怪たちの百鬼夜行を
覗いて聞いて百物語
イラストも楽しい簡単カード揃えゲーム
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バックストーリー
「・・・そいでね、うちの抜け作がさァ、ソバ食って帰ろうと思ったら、世の物とは思えない妙
な生きモンが、ずらずらァッと歩いてたとかいうんだョ。あいつら、妖怪に違いねェなんてい
うのさ。朝帰りの言い訳っても、冗談も大概におしってねェ。あらかた深酒こいて道端で寝
ちまったんだろうよ。バカもいい加減にして欲しいもんだよ、まったく!」
女将の井戸端の愚痴は今日も立て板に水。どこまで本当の話なのやら。
だけど、もしかしたら、ひょっとすると、その中には真実がかくれている。かも…
草木も眠る丑三つ時、あなたも噂を確かめに、夜の江戸の町を散策してみては?
他の人より早く、恐ろしく妖怪の話をできるでしょうか。
なァに、ちょっとした余興ですよ…
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ゲーム概要
妖怪たちの練り歩く百鬼夜行を見て・聞いて、それを百物語するゲームです。
場に並んだカードから取る(百鬼夜行を見る)
他のプレイヤーの捨て札を取る(井戸端会議)
手札の役を公開する(百物語)
という3つのアクションでゲームが進みます。
公開出来るのは「同じ数字」または「同じグループの順列」で4枚以上。
これを繰り返し、規定の枚数を公開した人が上がり、公開した内容に応じて点数を得ます。

こんなときにオススメ
1ラウンドは数分、規定の点数までゲームしても20~30分程度で終わる、軽いゲームです。
空いた時間にワイワイと軽く遊ぶのにオススメです。
イラストは妖怪の本のイラストも描かれている「アマヤギ堂」様。
全てのカードのイラストが違うという豪華仕様なので、イラストを眺めるだけでも楽しんで頂けます。
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「アナログ妖怪ゲーム展」販売作品です。
「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。

【ペンとサイコロ】三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい (日本オリジナル版)
【ペンとサイコロ】三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい (日本オリジナル版)

¥ 3,148

作品名:三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい (日本オリジナル版)
作家:ペンとサイコロ
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デザイン ろい
イラスト ろい
人数 2~4人
時間 10~20分
年齢 9歳~
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朝になれば遊郭から帰らなければいけない
ならば世界の烏を全て殺してでも(遊女と)ともに居たい
だから 烏 を 殺 す !
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ストーリー
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」は
維新の志士、高杉晋作が唄ったとされる都々逸です。
歌は遊郭の遊女に宛てたもの。
「烏が鳴けば私は帰らないといけない。ならば世界の烏を全て殺してでも、お前とゆっくり朝を迎えたい」
そんな心境を唄っています。
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ゲーム概要
プレイヤーは遊郭の「客」となり、次々と増える鳥が鳴かないよう、
鳥を殺す、または押しつけて減らしてください。
最後まで遊郭に居座れた客が勝ちとなります。

手番の終了時に、規定の数(ゲーム内の「時間」により条件が変わります)より
鳥が多いと、そのプレイヤーは脱落します。
このゲームでは、脱落したプレイヤーは「帰宅」となります。

イラストについて
2014年に初めて作った本ゲームですが、好評を頂き再版を重ねています。
今回(2016秋)の再版では、イラストを「アマヤギ堂」様に刷新して頂き、全てのカードデザインを描き下ろして頂きました。

(カードの内容も一部変更を行っています)
ゲームの楽しさはそのままに、箱を少し小さく、イラストをキレイにと、
より遊びやすく改良していますので、すでにご存じの方もぜひ一度手にとってご確認下さい。

こんなときにオススメ
ゲームは15分ほどでサクッと終わります。
遊郭がテーマ、ということで対象年齢は高めですが、
ワイワイと大人が騒ぎながら軽く遊ぶのにオススメです。
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「アナログ妖怪ゲーム展」販売作品です。
「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。