山姥

【大蛇堂】掛け軸「山姥」
【大蛇堂】掛け軸「山姥」

SOLD OUT

¥ 5,370

作品名:掛け軸「山姥」
作家:大蛇堂
サイズ:30×60(cm)程度

大蛇堂の妖怪掛け軸はフルデジタルの複製画です。
収納時はコンパクトにしまえて、必要な時に飾れます。
床の間にも最高です。

【妖怪説明】
やまんば、やまうば、山姥、野婆、山姑とも言う。
各地の資料や民話によく登場するが、背が高く、口が耳まで裂け、眼光鋭く、色白である、などの共通項がある。

山に来た者を襲って食べる、という「牛方山姥」「飯食わぬ女房」「三枚のお札」などの昔話がある一方、民家にやってきて糸紡ぎを手伝うという反対の伝承をもつ。
地方によっては暮の市に現れ、山婆が払った金には福があるとか、持ってた徳利に酒を売ったものが金持ちになったという話もある。

明暦3年(1657)、陸中(岩手・秋田)の鷹狩り場で勤めていた長十郎という人物がいた。明け方に九十九折の細道の草木がざわついかと思うと身長2mほどの山婆があらわれた。ものすごい速さで迫ってくるので刀で迎え撃つと撃退できたがショックで気を失ってしまった。その後、探しにきた人々に救われたが山婆の行方はしれずあとには葦毛馬の毛のようなものと黄色の血がしたたっていた。

【YAMANBA -Mountain old woman-】
She lives in a mountain in Japan. There is a story that we eat people
who entered the mountain. On the contrary she helps with housework.
A very famous youkai.

「ろくろ首展」販売作品です。
「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。