宮城妖怪

【大蛇堂】掛け軸「天龍魔王」
【大蛇堂】掛け軸「天龍魔王」

SOLD OUT

¥ 5,370

作品名:掛け軸「天龍魔王」
作家:大蛇堂
サイズ:30×60(cm)程度

大蛇堂の妖怪掛け軸はフルデジタルの複製画です。
収納時はコンパクトにしまえて、必要な時に飾れます。
床の間にも最高です。

【妖怪説明】
宮城県黒川郡大和町升沢地区船形山に伝わる。

『船形山手引草』に記述された、船形山(山形県と宮城県の間にまたがる山)に祀られる神の縁起に登場する魔王の一人。小山かと思うほどの大きさをしているという。

阿弥陀如来側の神である摩利支天に鉄棒で襲いかかったが、片手で受け止められ、取り押さえられそうになると跡形もなく消えてしまった。

【参考資料】
『船形山の民俗 吉田潤之介採訪資料』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/7316212.html

【TENRYUMAOU -Devils TENRYU-】
He took a steel stick and challenged the battle to Gods MARISHITEN. However it was accepted with one hand. After that it seemed to be caught and it disappeared.

「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。

【大蛇堂】化け絵「手長の怪物」
【大蛇堂】化け絵「手長の怪物」

¥ 1,319

作品名:化け絵「手長の怪物」
作家:大蛇堂
サイズ:18×26(cm)程度

大蛇堂の妖怪化け絵はフルデジタルの複製画です。
重さはたった6g。そのまま飾れます。

遠目から見ると額付きの絵ですが、近づくと額まで印刷!
「おっ??」っと化かすための作品です。

【妖怪説明】
宮城県大郷町に伝わる。
品井沼の主は手先が剣のようになった二丈余りの長い腕と鏡のような目をもった
巨大な黒い蛭に似た怪物で、住民の生き血をすすっていた。都からの使いの者達によって退治された後も無数の小蛭となって住民を苦しめた。
『おおさと昔かだり』より

引用:宮城妖怪事典(仮)より

【TENAGANOKAIBUTSU -A long monster with hands-】
It is located in Ogo Town, Miyagi Prefecture. Both hands are 6 meters and
look like a knife. Eyes are like mirrors. It seems like a huge leeches,
but it was exterminated.

「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。

【大蛇堂】化け絵「蚋女房」
【大蛇堂】化け絵「蚋女房」

¥ 1,319

作品名:化け絵「蚋女房」
作家:大蛇堂
サイズ:18×26(cm)程度

大蛇堂の妖怪化け絵はフルデジタルの複製画です。
重さはたった6g。そのまま飾れます。

遠目から見ると額付きの絵ですが、近づくと額まで印刷!
「おっ??」っと化かすための作品です。

【妖怪説明】
宮城県大崎市三本木伊場野に伝わる。

ある所に仲の良い兄弟がいて、早朝に二人で山に行った。弟の方が喉が渇いて飲み水を探しているうちに山の中に立派な家があるのを見つけて、家から出てきた美しい娘に誘われて家の中に入っていった。

弟はそのままその家の婿となり、娘との間に子供も生まれ、気づいたら三年の月日が流れていた。

兄が心配しているだろうと自分の家へ帰ると、まだ自分がいなくなった日の朝飯時であった。再び山に行き例の家を探したが見当たらず、かわりに沢の傍の蜘蛛の巣に一匹の蚋が引っ掛かって死んでいたのを見つけた。

「蚋の一時(今の二時間)朝飯前」という言葉がある通り、蚋は小さい虫であるからほんの朝飯前の短い時間で一生を終える。弟はその蚋に化かされて三年の月日が流れたように思わされたようだった。

【参考資料】
『みやぎ昔ばなし百選~月の夜ざらしほか~』佐々木徳夫
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3510609.html

【buyonyoubou -Gnat wife-】
The story of Miyagi prefecture Osaki city Sanbongi Ibano. One morning the
brothers went out to the mountains. Younger brother found a beautiful girl
and went home. He got married and had a child. Three years later he got
home and found the morning of entering the mountain. He went to the
mountain again and found a caught rod in the spider web.

「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。

【大蛇堂】化け絵「大天姿さま」
【大蛇堂】化け絵「大天姿さま」

¥ 1,319

作品名:化け絵「大天姿さま」
作家:大蛇堂
サイズ:18×26(cm)程度

大蛇堂の妖怪化け絵はフルデジタルの複製画です。
重さはたった6g。そのまま飾れます。

遠目から見ると額付きの絵ですが、近づくと額まで印刷!
「おっ??」っと化かすための作品です。

【妖怪説明】
大天姿さま、大天姿。宮城県気仙沼市階上地区に伝わる。

階上地区では正月の神棚を飾るときに、十二重ねの年の餅の他に「大天姿にあげ申す」と言ってひときわ大きい餅を一つ供えるという。「大天姿」とはこの地区に伝わる神様のようなもので、重い病気にかかった子供をミコさんのところに連れていくと「大天姿さまのたたりだ」とか「大天姿さまに行き会ったからだ」と言われたという。

一方で、大天姿さまに参拝すれば子供の病気が治るとも言われており、佐藤吉助さんという人物の家の前方の田んぼの隅に、これといった祠などはなかったが確かに祀られていたという。

この大天姿さまの正体は、一説には「天姿さま」にばけた怪猫で、その正体を見せずに必要以上に悪さをしたので神様として祀るようになったと言われている。

【参考資料】
『階上よもやま話』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/5252497.html

【DAITENSHISAMA】
Legend of Miyagi prefecture. They offer big mochi in the New Year. When visiting, children's illness will heal. In one opinion it is said that the cat has gone.

「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。