青行燈

【大蛇堂】化け絵「青行燈」
【大蛇堂】化け絵「青行燈」

¥ 1,319

作品名:化け絵「青行燈」
作家:大蛇堂
サイズ:18×26(cm)程度

大蛇堂の妖怪化け絵はフルデジタルの複製画です。
重さはたった6g。そのまま飾れます。

遠目から見ると額付きの絵ですが、近づくと額まで印刷!
「おっ??」っと化かすための作品です。

【妖怪説明】
鳥山石燕「今昔百鬼拾遺」に描かれた妖怪。

青行燈という妖怪が現れたという記録はないのだが、百物語(怪談話)をして最後に現れる怪異のことをいうらしい。
百物語とは江戸から明治にかけて様々な場所で行われた怪談会。百本のろうそくを灯し、1話ごとに1本消してゆく。最後の1本が消えた時に怪異がおこるという。

現代の怪談会も「1周すると○○がおこる」などと口上を切ることが多いし、話の最後にはなにかおこるものなのかもしれない。

【AOANDON】
AOANDON appears at the end of a 〝HYAKUMONOGATARI〟. 100 people gathered and light 100 candles. If you make a ghost story for each person, turn off one candle. He turns up when it all turns off.

「妖怪貸箱」販売作品です。
店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。