134V(梅本チンウー)

【134V(梅本チンウー)】K01 くだものたろう
【134V(梅本チンウー)】K01 くだものたろう

¥ 2,343

作品名:K01 くだものたろう
作家:134V(梅本チンウー)
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デザイン 134V(梅本チンウー)
イラスト 134V(梅本チンウー)
人数 2~4人
時間 20~35分
年齢 9歳~
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きびだんごでおともを増やして
サイコロを振って
鬼を倒す
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くだものたろうは、くだものから生まれた太郎として、鬼退治をするゲームです。
自分のくだものの種類は自由に決めれます。ライチ太郎でもシークワーサー太郎でも大丈夫です。

鬼を倒すときびだんごカードがもらえます。サイコロを振って鬼のHP以上の数を出せば倒せますが、HPが12とか40とかある鬼もいます。ラスボスはもっと強いです。サイコロの目は6までしかないのに。

そこで動物カードです。きびだんごカードを消費することでおともにすることができます。おともの能力でサイコロの数を掛け算したり、サイコロそのものの個数を増やしたりできます。

各プレイヤーが自分の手番に鬼カードを1枚配置することで、マップが拡張されていきます。自分の周りに倒しやすい鬼を置いたり、うまく配置するとボーナスとして1枚きびだんごカードをもらったりできます。

マップの上はカード3枚分まで移動できます。まだ倒されていない鬼の上や、他のプレイヤーのコマがあるカードにはコマを置いたり通り抜けたりできません。

鬼を倒せたら、鬼カードをひっくり返してその上にコマを移動させます。退治したっぽい気分になれるのではないでしょうか。

こんな感じのゲームです。知略寄りか運寄りかと言ったらだいぶ運寄りのゲームになっておりますので、お子様にも安心して遊んでいただけると思います。顔の怖い鬼もいるけど。

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「アナログ妖怪ゲーム展」販売作品です。

店頭販売価格にシステム利用料金が加算されています。