







【大蛇堂】276 具乱怒物乃怪ver2(東北)
¥5,903 税込
残り1点
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作品名:276 具乱怒物乃怪ver2(東北)
作家:大蛇堂
サイズ:30×60(cm)程度
【妖怪説明】
ぐらんどもののけ。ケイブンシャの大百科シリーズ319『迫り来る!!霊界・魔界大百科』に載る妖怪。
東北のある地方に住む巨大な怪物。安土桃山時代後期にこの地方を訪れたイギリス人宣教師が名付けたという。さまざまな物の怪が一体になっており体長は10m。動きは敏捷で家畜をさらい一口で食べてしまう。
普段は人前に姿を見せることはなく山奥でおとなしくしており地元の人は山の神としてあがめたいたとのことである。
「魔界の帝王か⁉︎狂気と忘想の産物か⁉︎」とアオリがはいる。挿絵では天狗の顔に2本の角、口からは8頭の竜がでており、毛だらけの左手は金剛杖をもち脇には河童の頭、右手の場所は1本下駄を履いた足が生えている。頭上には蛇が口を開けており、足は猫のようで両脚の付け根に猫の頭があり尻尾は魚類のように描かれている。
「奥羽に棲まいし魑魅魍魎 跳梁跋扈に戦慄せしめよ」
【参考文献】
ケイブンシャの大百科シリーズ319『迫り来る!!霊界・魔界大百科』勁文社
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
大蛇堂の妖怪掛け軸はフルデジタルの複製画です。
収納時はコンパクトにしまえて、必要な時に飾れます。
床の間にも最高です。
大蛇堂の他作品/過去作品は以下リンクより閲覧/購入可能です。
https://otonokeenoke.base.ec/categories/451069
「宮城の妖怪展 弐」の販売作品です。
※店頭ではシステム利用料分が割引されての販売となります。
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